株式投資、為替(FX)など資産の運用について正しい知識 初心者向け

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投資・投機など資産の運用について正しい知識を紹介します

今回はごたくのみです。 なので結果が知りたい方は次の記事を読んで下さい(笑)

こんにちは!ハムスペです(^^)/

今日は大切なお金の運用について語ります。実は私も少額ですが、株とFX(為替)やっています。とは言っても総額数百万円程度で投資を呼べるほどの物では無いですが。ただ、他人から見れば少額であっても大切なお金です。投資する時にはものすごく本を読んだりネットで調べたりして勉強は人1倍やりました。まあ私は色々と勉強して知識だけ増やして頭でっかちになるのが好きな性質でして、若干趣味も混じっているのですが(笑)

 

私の知識

素人の中ではかなり勉強した方だと思いますので、それなりに株やFXには詳しいです。投資額は少ないですが、投資歴は10年以上になります。無駄に勉強するのが好きな性格も災い?して、知識だけは結構あります。株式では、「PER、PBR、ROE、ROA」は当然本やネットで調べまくりましたし、「損益計算書」の読み方まで勉強しました。為替では、もちろんテクニカル分析の事は調べまくりました。成功した人の講演会も聞きに行きました。せっかくなので、私が学んだ知識を分かりやすく解説します。漫画でも読むつもりで読んでもらえば嬉しいです。

 

私の投資?実績

その成果?もあってか少ないですが、今のところ平均すると月に数万円程度の利益は出ています。それでも多額の投資をしないのは、やはり失敗すると全てを失うおそれがあるため、最悪全て無くなっても首を吊らないで済む程度にしています。これは私のようにお金にあまり余裕が無い人にとっては、大変重要なことです。なぜかと言うと、投資や投機の場合は預金と違い、お金が減っていくことは当たり前のように覚悟する必要があるからです。

株式

ここはとても重要ですから、しっかりと心に刻んでもらいたいです。いいですか?普通に素人が投資などやればお金は高確率で減ります!これは事実です。実際に投資や投機している人の半数以上の人は資産が減っているでしょう。

投資と聞くとお金が増えていくように思いがちですが、実際は逆です。素人の場合は1年後にはほぼ5割以上の確率で減ります。2年後というとおそらく7割以上の人は減っているでしょう。

主婦
主婦

お金は減るよ!

当たり前のことですが、投資する場合は、まずお金は減ると思いましょう!この心構えというか認識はものすごく大切です。増えると思っていたのが減るのと、最初から減る覚悟していたのが減ったのでは心理的に全然違います。

なぜ損する人が圧倒的に多いのかと言うと、ファンドなどプロが大きく儲けるからです。例えば1つのファンドで10億の利益が出たとすると、1000万円損した人が100人いることになります。昔話題になった村上ファンドの儲けなんて何千億円ですからね、一体何人の人が損しているのか考えてみれば分かります。

損1000万円×100人 ⇒ 得10億円×1人

 

最初から損した方がまだましかも知れません。なぜかと言うと最初から損した場合は嫌気がさして止めてしまうか、もしくは投資額を減らそうとするからです。しかし逆に利益が出た場合はどうでしょうか。一般的な人間は味をしめて投資額を増やそうとするのではないでしょうか。それが一番危険です。私は増資するのも面倒なので、そのままにしていましたが、1年後には見事に減りました(笑) まあでも投資というのはそんなものです。

しかし、わずかであっても一般の人でも利益が出ている人がいる事も事実です。ではなぜ儲かるのか。その前に少しだけ専門的な話をしたいです。できるだけ簡単に解説します。

 

預金と投資と投機の違い

これについては違いが分かっていない人も意外に多いです。預金も投資も投機もどれも資産の運用という点においては同じです。運用と言うと何か難しいように感じますが、例えば利息の良い銀行に定期預金などで、お金を預けるのは運用です。では預金は投資でしょうか。それは違います。経済学的な難しい話は別にして、投資と預金の違いを考えてみましょう。何が違うのか?一番大きな違いは、預金はリスクが無いのに対して、投資はリスクがあります。

 

預金 = リスク無し

投資、投機 = リスク有り

 

もっと簡単に言うと100万円を預けたとすると、数年経ったときに預金は必ず100万円以上あります(まあ金融ビッグバンで、預金の保証は無くなりましたが、それでも1000万円以下であれば、保証してくれるので必ず元金はあります。)が、投資は100万円残っている保証は無いということです。(と言うか無い確率の方が高いです)これは大きな違いです。なんせ最悪0円になっていることもあり得ます。ここは肝に銘じるべきです。

それでも私が投資(投機)している理由は、欲張らずにきちんと管理すれば少しは利益をもらえる可能性が高いからです。矛盾するような事を言いますが、きちんと勉強をしてリスク管理してやればそれほどリスクは高くないです。

 

株式投資と為替(FX)などのいわゆる相場取引への投機との違いについて(超初心者向け)

ちょっと掘り下げた内容で、株式投資とFXや原油、米相場などいわゆる相場投機との違いを考えてみます。あくまで私個人の考えも入っていますので、その辺はご理解をお願いします。

まず、株式投資ですが、これは会社の経営状況や方針、それに資産状況も加えて会社の将来性を判断して会社に投資する(出資する、つまりお金を貸すとも言えます)と言う本来の主旨に沿った投資だと思っています。その証拠に、正しい経営を健全(借り入れをできるだけ少なくして無理なく経営しているということです)経営している会社は時間がかかっても必ず利益が出てきます。買った株式の代金は会社の資本に充てられて、利益が出た場合は、その中から配当が出るというしくみです。これこそがいわゆる投資の王道ですね。つまり会社が儲かって利益が出ていれば投資している人は皆儲かると言う事もあり得る訳です。しかも配当も付きます。

つまり会社が売り上げで利益が出る ⇒ それを配当で分配 ⇒ 株価が上がるので、株を持っている人は全員利益が出る。これこそが投資です。つまり会社の株式利益は会社の売り上げ利益から出ているので、皆が得をするという理想的な展開ですね。

 

相場への投機とは

では原油相場やFX(為替相場)などの相場と言われるものはどうでしょうか。これはキッパリと投資ではありません!(少なくとも私はそう思っています)言葉的にも「投機」と言います。原油や米、為替に投資する訳では無いです。ここが株式と大きく異なります。原油や米やドルの将来性にかけて投資する訳ではありません。では何を買っているのか?疑問ですよね。実は相場は数字に対してお金をかけているのです。まあ結論から先に言ってしまえばバクチですね。(繰り返しますが、あくまで個人の感想です。)

分かりやすく、為替相場を見てみましょう。1ドル=100円だったとします。この時1ドルで100円買った場合は、100円玉を買った訳ではないです。1ドルで100と言う数字を買ったのです。その後その数字が1ドル=110円になった時に売れば110円もらえるので、結果として10円得したと言うことです。90円で売れば10円損することになります。原油や米も同じです。買った時より上の数字で売れば儲かる、下の数字で売れば損する。それだけのことです。配当も将来性もクソも無いです。ここは本当に重要ですので、しっかりと違いを認識しましょう。

 

為替(FX)のスワップ金利は全く無視しよう!

 

ただし、為替の場合は金利差によるスワップ金利というのがあるので少し話はややこしいですが、このスワップ金利というのは私の経験上、全く考えない方がいいです。なぜかと言うと、そんな物より相場変動による損益の方がはるかに大きく、スワップによる損益などすぐに飛んでしまうのと、何よりスワップ金利というのは、数ヶ月あればすぐに変わります。私の経験上スワップ金利は全くあてになりません。そのため、ここではスワップ金利の事は無視します。正直あてにならないので、無視した方がいいです。

 

結局相場とは?

世の中に相場と呼ばれる物は米や原油以外にも金や大豆などたくさんあります。どれも同じで単にその時の数字(価格)で売買して、その後次に売買する時の数字(価格)がどうなっているかだけです。米や原油の将来性なんてどうでも良くって、クソ食らえですね。

つまり極論を言えばそこに数字があれば何でもいい訳で、例えば気温や湿度でもいいです。買った時の気温が20度で25度の時に売れば儲かりますし、15度で売れば損します、同様に湿度60%の時に買って80%の時に売れば儲かるって訳です。何だったら阪神の勝率でもいいです。0.5の時買って、0.6で売れば得しますし、0.4で売れば損します。少し極端かも知れないですが、このように思っていた方が相場は分かりやすいです。間違っても将来性に投資するなんて思わない方がいいです。肝心なのは将来性などではなく、この後数字がどう動くかだけです。ここを十分に認識する必要があります。分かりやすい例が、ドルやユーロを持っていなくても、ユーロドルの数字に賭けることも可能です。今ユーロドルが1.101(ユーロがドルの1.101倍だということをこのように表します)であればここでドルを売ってユーロを買う(というより1.101という数字に賭けると思った方がいいです。)とすると、ユーロドルが1.200で売れば儲かりますし、逆に1.090で売れば損します。もちろん最初からユーロを売る(というよりその数字が下がる方に賭ける)事も、もちろん可能です。

 

ここで頭の良いあなたならもう気づいているでしょう。「あれ?じゃあ私が儲かったお金はどこから来てるの?」そうです!株式投資の場合は、会社の売り上げが増えれば会社が儲かる訳で、その利益を分配しているのです。あなたが儲けたお金は会社の製品を買ってくれた人(又は売り上げに貢献してくれた人)から来てるので皆が儲かる事になり、とても理にかなっています。しかし、相場は違います。売り上げなんてありません。あなたが儲けた分は必ず誰かが損しています。つまり勝つか負けるかのどちらかです。皆が勝つ事はあり得ません!

ハム
ハム

分かりやすく言えば麻雀だね!

ここが投資と投機の決定的な違いです。これを俗にゼロサムゲームなんて言います。

つまり言いたいのはなんでもいいのですが、資産を運用するときは、預金、投資、投機の違いを良く認識した上でするべきです。この点だけは強調して、今日は終わります。私は賭博はパチンコも含めて嫌いです。(旦那は趣味でやっていますが・・)

ではなぜそんな博打みたいな事を私がしているのか?次回は私がどのように投資と投機(少額ですが(笑))をしているのか書きたいと思いますので、興味のある方はまた読んで頂ければ幸いです。


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コメント

  1. […] 今日は大切なお金の運用について実際の投資・投機法について紹介します。ただし、これはあくまで私独自の方法であって、人には向き不向きがあるので、誰にも当てはまるとは言えませんので、そこは理解のうえ、読んでもらえば助かります。投資と投機の違いについては、前回の記事を参照して下さい。また、細かいテクニック的な事はきりがないので、ここでは書きませんので、そこは他の方のHPを参照して下さい。ここで紹介するのは、あくまでざくっとしたやり方だけです。 […]

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